Menu

最近のコメント

    アーカイブ

    © 2012 Firstyme - All rights reserved.

    Firstyme WordPress Theme.
    Designed by Charlie Asemota.

    街コン参加前にとても悩んだこと

    初めての街コンへ参加する際に、一番に悩んだことは参加するときに着て行く自分の服装や髪形のことです。

    自分の友人や知人が取り持ってくれる通常の合コンなどと違って、街コンは誰と出会うのかが分からない場所です。
    露出の激しい服装や気合いの入れすぎたメイクを好む人もいれば、それをよくないと思う人たちもいるからです。

    私は仕事のときなど普段はとてもシンプルなおとなしいメイクにしているのですが、
    趣味である大好きなアーティストのライブやイベントに行くときは露出を少し多めで気合いの入ったメイクで過ごしています。
    普段からどちらか一方で過ごしているのであれば迷うこともないのですが、
    自分自身どちらのほうが自分らしいのかということを悩んでしまい、当日のギリギリまで一緒に行く友人と話し合ったり、
    インターネットにある街コン経験者の人たちの口コミを調べながら、結局中間のような服装とメイクで参加しました。

    そのおかげか運よく何人かの男性から声をかけてもらえ、その後も何度かやりとりをすることができましたが、
    街コンに参加している女性たちを見回してみると、その殆どが私と同じような服装と髪形をしているとことに気が付きました。

    みんなと同じようなスタイルというのが無難ではあるのかもしれませんが、男性陣はこんなにもみんな個性がなくなっている中で、
    一体何を基準に交流をする相手を見つけているのだろう、と少しだけ気になりました。
    次回街コンに参加するときは、自分が一番楽だと思う姿で参加をしてみたいです。ちなみに次参加するならこのサイトで上位にランクインしてるやつに参加するのが良さそうです!

    【街コン体験記】神戸開催の街コン業者ランキング!!

    街コンでドン引きされる女性の言動

    私が行った街コンでは一緒に飲んでいた男性が、NG女性の発言を暴露しました。
    その男性は私達と飲む前に他の女性と飲んでいたのだそうですが、その時の彼女にドン引きしたといいます。

    その女性は、理想とは全然違う人には明らかに態度が冷たく、そっけないと言うよりは無視なんです。
    しかし、気の合う人にはボディタッチがすごいんです。
    この差は何なんだろうと、無視された彼は、彼女に対してドン引きしたそうです。

    そして、露骨に帰りたがるような態度や、仕事の年収や親は何をしている人なのかも聞いてきて、初対面の人にそこまで言わなきゃいけないのかとすごく引いたそうです。
    年収などで自分に合わないと判断されるのはしっかり相手の中身を見ていないと言うことだと思います。
    しっかり、自分のことをみて話してくれるほうが誰でも嬉しいと思います。

    それからすぐに帰りたがる人は、相手がせっかく楽しくしたいと考えているのに、すごく心が折れてしまいます。
    もう少し出会いを大切にしてくれてもいいのにと思います。

    街コンの醍醐味は一喜一憂を楽しむ事。
    いろいろな出会いがあるからこそ、たとえその場での出会いだったとしても、その時に出会った人たちとの時間を楽しく過ごしたいと思うものです。

    恋人、結婚相手を必死で探している人もすごく引いてしまいます。
    あまりガツガツしていると、距離を離してしまいます。
    出会いがないと愚痴ばかり言う人も引いてしまいます。
    愚痴を言ってても出会いは見つからないので、愚痴は言わないように、前向きにいるほうが出会えるまでが近いように感じます。

    開き直って、成功

    以前、阿佐ヶ谷で行われた街コンに参加しました。
    そこの街コンに参加した理由は、阿佐ヶ谷によく行くから・阿佐ヶ谷のお店を街コンを通じて知りたい・時間設定が3時間半だったからです。
    他の主催がやる街コンは、同じくらいの値段設定で3時間。私が行った街コンは、3時間半。これなら時間を掛けて、女性と話せるからと思ったからです。

    前日は、初めての参加ということもあって迷いました。服装はどうしよう、会話はどうしよう…色々迷いました。お金を払ったんだから、仲良くならないと!なんて、ガチガチに考えていました。

    当日は、いつもよりもちょっと小奇麗な格好。会話は、その場のノリにしよう!なるべくお互い楽しめる会話(仕事云々は置いておいて)を心掛けました。
    それでも、あわよくば…という気持ちが強かったです。

    この時に行った阿佐ヶ谷の街コンの良かった点は、人数が多く4組ほどの女性と話せたこと。さらにお店も10件ほどあったので、色んなジャンルのお店を回れるところでした。

    実際にやってみると…最初は難しかったです。1組目はどう対応していいかわからず、話は通じるけど盛り上がらない。仲良くなりたい・連絡先を交換したい!という思いが出過ぎて、空回りでした。
    そこで開き直って、「今日は店だけ知れたらいいや!、自分が楽しもう!!」となれたのが幸いでした。
    2組目からは話が盛り上がり、連絡先を交換しました。開き直ってから、むしろ調子が出てきました。

    最後にあった4組目の子は…不思議な流れで仲良くなりました。
    私達が席について早々、私が挨拶もしていないのに「アセロラドリンク頼んだら?」といきなり言ってしまいました。(お酒を相当飲んでいて、気が大きくなってたから)
    すると、拒否するどころか…ノリノリで乗ってくれます。条件が頼んだビールを飲み干して!だったので、するっと飲み干すとすっかり打ち解けました。
    私達よりも前に座っていた男性から横取りする形で、一緒に次の店へ。してやったり!と思いました(笑)
    会話も盛り上がり、連絡先を交換。終了後には2次会にも行きました。
    その後も続いたので、街コンに参加して良かったなぁと思いました。

    結局発展はしませんでしたが(笑)
    その後も街コンに参加しましたが、この回が一番良かったです。
    時間が長いこと、回れるお店がいっぱいあるところは良い点でした。

    他の街コンに行って思ったことは、主催者の仕切りは最低限がいいですね。
    時折、助け舟以上のことをしてくれる主催者がいますが、私としては余計です。
    参加者同士で交流するほうがいいですね。

    その点、案内やセッティングだけだった阿佐ヶ谷の街コンは良かったです。
    街コン後にしくらなければ、もっと発展したのに!(笑)

    これまで参加した年齢制限のある街コンと街コンに改善して欲しい点

     私は街コンには何度か行ったことがあり、その全てが20代限定やアラサーコンなどの年齢を限定したものです。
     街コンで話せる人数は少ないので、少ない人数の中で良い相手と出会える確率を上げるには、年齢制限があることが一つの手段だと思いました。

     年齢が高すぎる人だと共通の話題も少なく、更に初対面の人だと限られた時間の中で話を盛り上げて連絡先を交換したいと思える程になるまでにはハードルが高いような気がしました。
     そして、相手も年齢が近い相手に出会いたいと考えているのであれば、婚活を始めたばかりの私の年齢では若過ぎて向こうからしても恋愛対象外となり、お互いに街コンの時間を有効に活用できないと考えたからです。

     年齢限定の街コンに行って残念だなと感じたのは、明らかにその年齢をオーバーしていた人が参加していたことです。
     街コンでは年齢確認を行わないものも多いので、年齢制限をしている街コンは確実に年齢確認を行って欲しいです。
     年齢でなく中身で相手を判断するのは良いのですが、街コンに年齢のサバを呼んで参加されて付き合う時になって実年齢を言われたら騙された気分になってしまいます。
     
     男女比が合っていない街コンでは異性が来るまで待つものと、少ない方を真ん中にして両側に異性をつけて6人で話すようにするというものにも参加しました。
     異性が来るまで待つのは元々の男女比が合っていない場合、待ち時間が長くなってしまって街コンの時間を無駄にしてしまったり、どのくらい待つかが保証されていないのでまだ6人で話す方が良いと思いました。

     街コンは悪い点を改善してきていると思いますが、更に参加したいと思えるようなイベントになるように主催者側には工夫して頑張ってもらいたいです。

    初恋初彼そして初失恋

    ここからご記入ください。私は恋の訪れが、かなり遅かったと思います。中学生の頃って誰か好きな人がいないと女友達の中に入って行けない気がして、適当な野球部ピッチャー辺りを好きなふりしていました。(笑)

    高校生になると趣味に忙しいし、女子高だったので、ますます興味がなくなりました。(他校と付き合う女子たちが沢山浮気され泣かされ、「何でそんな思いまでして付き合うんだろう?」と疑問にしか思わなかったのも理由です)

    短大に入り、趣味のバンド活動で某大学のサークルに入りました。そこで、彼に出会いました。彼女がいた人でしたが、私が辛いのは彼が本来付き合うべき人じゃない女性といるからだと思ってたくらい(笑)真っ直ぐな?恋をしました。暫くして付き合うようになり、気がつけば同棲をして5年もの月日が過ぎていました。学生から社会人に環境は変化し、二人は誰が見ても仲良しで、このまま結婚するだろうと思われていました。

    しかし、何で別れてしまったかと言われればタイミングとしか答えようがないです。彼の方が就職が遅れ県外に勤務先が決まりました。私はその間に趣味に没頭していて、まだこの地に残りたくなりました。誰かが近くにいる環境に慣れさせてしまったのかもしれませんが、きっと彼はその遠距離に耐えられなくなってしまったんだと思います。
    私は失ってから後悔しましたが、もう遅かったです。今もまだ癒えぬ苦さが残っています。

    遠距離恋愛の方が長い付き合い

    大学二年の夏、アルバイトで働いていた塾に一つ年下の女の子、A子が新人で入ってきた。
    俺は理系でどちらかというと勉強熱心で、アルバイトを始めたのも学費を稼ぐため。
    そんな俺は女の子に夢中になっている暇もないいわゆる草食系男子で、新人のA子も単なる後輩としか見ていなかった。
    A子に仕事を教え始めて数週間、そんな俺に心境の変化が訪れた。
    最初は単に感心していた。
    俺はその時アルバイトを初めて二年目で、仕事に慣れてからは十数人の新人に仕事を教えてきたが、A子はその中でも群を抜いて熱心だった。

    仕事の説明を受けたらすぐにメモを取るのはもちろん、休憩時間にはその内容をまとめ直し、俺が忙しくないところを見つけては気になるところを質問してきた。
    一度教えたことはすぐにものにして、A子は2,3か月で人気講師の一人となった。

    なぜそこまで熱心なのかと休憩時間に何気なく探りを入れてみると、A子は留学のための資金を集めているとのことだった。
    A子の家庭は裕福で、留学もA子が行きたいと言えばすぐにお金を出してくれるような親らしいのだが、A子は自分の力で留学したいと、親に内緒で留学資金を集めていたのだ。

    それを聞いて俺はA子に普通の大学生とは違うものを感じ取り、それからは時間を見つけてはいろいろな話をした。
    最初は塾での仕事について、慣れてきたらお互いの大学や高校での思い出話、留学に関連して、英語の学習方法なんかについてもいろいろ話した。

    そうこうしているうちに俺とA子が会ってから一年がたち、俺は大学三年生、A子は二年生になっていた。
    俺はA子と話すために留学や英語について勉強し、自分自身も海外に興味を持ってしまっていた。
    そんな時にちょうど大学の掲示板に東南アジアでの3か月間の研修プログラムの募集が張り出され、俺はすぐにその研修に応募し、夏休みが終わった後に日本を発つことになった。

    海外に行けることが楽しみで仕方無くて、俺は親より先にA子にそのことを話した。
    すると、A子は目を輝かせて俺の話を聞いてくれた。
    しかし、研修期間が3か月であることを伝えると、A子はだんだんと元気が無くなってしまった。
    よくよく考えたら俺はその時アルバイト先の塾のシフトの四分の一を受け持つ人気講師で、俺がいない期間にA子を含めた他のアルバイトの負担が増えることは明白だった。

    俺は少し申し訳なくなり、数日後やっぱり留学はやめようかとA子に話すと、A子は頑として反対した。
    シフトが増えて申し訳ないと話すと、それならお詫びに夏休み中に一度ごはん連れて行ってくださいと頼まれた。
    食事をご馳走するだけで三か月のシフトを肩代わりしてくれるなら安いもんだと思い、俺はすぐにA子とスケジュールを合わせ、A子を食事につれていくことにした。

    アルバイトが忙しい俺とA子は結局アルバイトのシフトが終わった後会うことになり、少し高めな洋食屋に入った。
    最初はいつも通り仕事の話をし、食事が出てきてからはお互いの食事の好みの話をして、話題はだんだんと俺の海外研修についてになった。
    「三か月、シフトが増えるけどごめんな」と俺が伝えると、A子は首を振って、「シフトは全然問題ないんです。ただ…」と語尾を濁ませてうつむいてしまった。

    俺は最後が聞き取れなかったから「何だって?」と聞き返すと、A子は少し目を潤ませながら、「寂しいんです」と言って、すぐにトイレに行ってしまった。
    最初はなんだかよくわからなくてぽかんとしていた俺は、目を潤ませていたA子の顔を思い出して、心が締め付けられた。
    それまでは海外に行くのが楽しみで仕方無かったが、俺はいきなりA子がいない生活が寂しいと感じてしまった。
    その時、俺はA子のことが好きになってしまっていたんだと気付いた。

    そうなってからは俺の頭はもうぐちゃぐちゃで、A子が帰ってきた後も動揺を隠しきれなかった。
    とりあえずその日はそこで食事が終わり、A子が乗る電車まで見送る途中で、「今度見たい映画があるんだけど一緒に見ない?」と誘った。

    A子はとてもうれしそうな顔をして、「楽しみにしてます」と言い残し、改札口の奥へと消えていった。
    そのあと俺はA子が休みになる日に無理やり休みを作り、一日中のデートプランを三日かけて考案してA子とデートをした。
    アルバイトの同僚としてでなく、単純に女の子として接するA子はとても魅力的で、俺はその日に告白し、付き合い始めてすぐに遠距離恋愛を始めることとなった。

    この後、俺が日本に帰ってきた後は入れ違いにA子が海外に留学、付き合い始めて一年がたつが一緒にいられたのはほんの二か月程度だ。
    友人にはそんな恋愛続きっこないと言われるが、今でも俺とA子は定期的に連絡を取ってお互いにいい刺激を受けている。
    会えない寂しさで押しつぶされそうになったり、たまには大ゲンカするが、今こうしてA子と励ましあいながらできる大学生活は俺にとっての宝物だ。